健診異常の方へ
健康診断で
「要精密検査」と
言われた方へ。
「異常あり」と書かれた結果を見て、不安に思っていませんか?
八王子市元八王子町のクリニック田島は、複数科の専門医とCT・エコーを備え、二次検査を院内で完結できるクリニックです。まずは一度、お話を聞かせてください。
- 院内でCT・エコー対応
- 複数科の専門医が在籍
- 女性医師も在籍
- 無料駐車場あり
チームで対応
選ばれる理由
当院では、患者さまが安心して受診できるよう、診療体制や通いやすさにも配慮しています。
- 専門性を活かした丁寧な診療
- 症状やご希望に応じたわかりやすい説明
- 心電図、CT検査完備で精密検査対応
- 必要な検査や治療相談まで一貫して対応
結果表を見て、
不安なままにしていませんか
「要精密検査って書かれてた…
放っておいて大丈夫かな?」
「症状ないし、忙しいから
そのうち行こうかな…」
「大きな病院に行くほどの
ことなのか、判断がつかない」
そのお気持ち、当院がお応えします。
自覚症状がなくても、健診で異常が指摘された背景には、早期に治療で改善できる病気が隠れていることがあります。「いきなり大きな病院は…」という方も、まずは地域のかかりつけ医としての当院にご相談ください。
健診異常の二次検査で
当院が選ばれる4つの理由
院内完結だから、
大きな病院に移動しなくてOK
CT・レントゲン・腹部エコー・心エコー・24時間ホルター心電図など、精密検査に必要な設備を院内に完備。紹介状で他院を回る手間なく、当院でスピーディに検査が完了します。
複数科の専門医が
チームで判断
糖尿病・甲状腺・循環器・消化器それぞれの専門医が在籍。「肝機能もコレステロールも心電図も…」と項目が複数にまたがっても、専門的な視点から総合的に診療できます。
女性医師が複数在籍、
女性特有の不安にも
甲状腺・貧血・更年期など、女性ならではの数値異常のご相談も安心。日本糖尿病学会専門医の女性医師が在籍しています。
Web予約24時間、
キャッシュレス対応
お仕事帰りやスキマ時間に予約でき、WEB問診で滞在時間も短縮。会計はキャッシュレスOK。健診結果は最短で翌営業日にお渡しできます。
健診異常から二次検査までの
3ステップ
不安な結果表が手元にある方も、この流れで進めば大丈夫です。
-
STEP1
健康診断の受診
まずは定期的な健康診断を受け、現在の健康状態を客観的に把握します。
当院では特定健診・企業健診・雇入れ健診にも対応しています。 -
STEP2
結果の確認と判定
手元に届いた結果表で、数値の異常や医師コメントを確認します。
「C:要経過観察」「D2:要精密検査」他、気になる項目があれば、次のステップへ。 -
STEP3
「症状がないから大丈夫」は、
危険なサインかもしれません
健診には労働安全衛生法に基づく実施義務がありますが、二次検査は個人の判断に委ねられるのが実情。「時間がない」「自覚症状がない」と受診を控えると、重大な病気の早期発見の機会を逃してしまいます。
肝臓は症状が出にくく、脂肪肝や肝炎が進行してからでは治療の選択肢が限られます。
高血圧・脂質異常・糖尿病の放置は、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを高めます。
初期段階なら、食事・運動・薬でコントロールできる病気もたくさんあります。
健診結果の「判定」の見方
判定記号ごとの意味を、理事長がわかりやすくまとめました。C・D2・D1があった方は、当院までご相談ください。
今回の検査範囲では異常は認められませんでした。
わずかな外れ値がありますが、個人差の範囲内と考えられます。
一定期間の後に再検査を行うことが推奨されます。
異常が見られるため、より詳しい検査が必要です。
速やかな治療が必要です。直ちに医療機関を受診してください。
現在、該当する疾患で治療を受けている状態です。
※判定基準は健診機関により異なる場合があります。二次検査が必要となる代表的な判定は C(要経過観察) または D2(要精密検査) です。
当院で対応できる
二次検査・精密検査
健診で指摘されやすい3系統に対応。院内完結で他院に行き来する必要はありません。
肝機能・脂質・代謝系
AST・ALT・γ-GTP・LDL・HbA1c などの異常に
- 血液検査
- 尿検査
- 腹部超音波検査(エコー)
- 腹部CT
心機能
心電図異常・胸痛・動悸・血圧異常に
- 心エコー検査
- 24時間心電図(ホルター)
- 血液検査(BNP等)
呼吸機能
胸部レントゲンの異常影・咳の続く方に
- 胸部X線(レントゲン)
- 胸部CT
- 血液検査
大きな病院に行かなくても、
院内でしっかり精密検査。
「エコーだけのために大学病院まで…」という手間はありません。
気になる健診結果は、まずは当院にご相談ください。
数値のこと、
理事長がやさしく解説します
気になる項目をタップすると詳しい説明が開きます。
BMI値(体格指数)
身長と体重のバランスから肥満度を算出する指標です。体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m) で計算します。
| 18.4以下 | 低体重(やせすぎ) |
|---|---|
| 18.5〜24.9 | 基準範囲 |
| 25.0以上 | 肥満 |
※脳・心血管疾患の発症リスクを考慮した基準範囲です。
血圧の判定基準
高血圧を放置すると動脈硬化が進み、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まります。家庭での測定値も併せて確認することが大切です。
| 測定場所 | 収縮期 | 拡張期 |
|---|---|---|
| 診察室血圧 | 140mmHg以上 | 90mmHg以上 |
| 家庭血圧 | 135mmHg以上 | 85mmHg以上 |
心電図検査
心臓の筋肉を流れる電気信号を記録し、不整脈や狭心症の兆候を調べます。異常が見られた場合は、より詳しく調べるために 24時間ホルター心電図 などを行う場合があります。
肝機能検査(AST・ALT・γ-GTP)
肝臓は 沈黙の臓器 と呼ばれ、症状が出にくいのが特徴。脂肪肝、ウイルス性肝炎、アルコール性肝障害などを早期に見つけることが重要です。
腎機能検査(UN・Cr・eGFR)
尿素窒素(UN)・クレアチニン(Cr)に加え、腎臓のろ過能力を示す eGFR を重視します。数値が低い場合は腎機能低下のサインです。
尿酸(UA)
高い数値が続くと 痛風発作 の原因になるほか、心筋梗塞や慢性腎臓病のリスク因子にもなります。プリン体の摂取制限や適切な治療が推奨されます。
脂質代謝検査(LDL・HDL・中性脂肪)
脂質異常症を放置すると血管内に脂質が蓄積し、動脈硬化を加速させる原因 となります。LDL(悪玉)・HDL(善玉)・中性脂肪のバランスを確認します。
糖代謝検査(血糖値・HbA1c)
HbA1cは過去1〜2ヶ月の平均的な血糖状態を示します。糖尿病は合併症が恐ろしい病気ですが、早期発見で食事や運動によるコントロールが可能です。当院は糖尿病専門医が複数在籍しています。
血球系検査(貧血など)
ヘモグロビン濃度などで貧血の有無を調べます。鉄分不足だけでなく、胃腸や婦人科系の疾患による出血、あるいは重篤な血液疾患が隠れていることもあるため、精密検査による原因特定が必要です。
受診当日の流れ
ご来院からお会計まで、目安の所要時間は30分〜1時間程度です。
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1
ご予約・WEB問診
24時間WEB予約で日時を選択。事前のWEB問診で当日の受付をスムーズに。
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2
ご来院・受付
健診結果表・保険証・お薬手帳をご持参ください。無料駐車場あり。
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3
診察・必要な検査のご提案
専門医が結果を確認し、必要な検査(血液・エコー・CTなど)をご提案します。
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4
結果説明・次回のご案内
院内で完了する検査は結果を当日〜翌営業日にお伝え。今後の治療方針もご相談します。
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5
お会計
キャッシュレス決済対応。スマート診察券・LINE連携もご利用いただけます。
- 健康診断の結果表(原本またはコピー)
- 健康保険証・マイナ保険証
- お薬手帳(服薬中の方)
- 紹介状(お持ちの方のみ)
内科系複数科体制の医師で診る、
チーム医療のクリニック
健診異常は複数項目にまたがることが多いもの。当院なら、糖尿病・甲状腺・循環器・消化器の各専門医が、あなたに最適な検査と治療をチームで検討します。
